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良いドラマーになるためのブログ

【プロドラマー・ドラム講師たいこもちのブログ ドラムネタは意外と少ないかも】

しつこく試奏www

また秋葉原ヨドバシカメラに行って来ました。


年末年始でトータル5回も行ってるよ。


今日はおふくろさんの買い物に付き合ってドライバーとして行って来たのですが、やっぱり買い物は年末の方がお得感がありますね。


値引きとかサービス品とかが年末の方が良かったです。


それはそうと...


せっかく秋葉原に来たので楽器屋さんに行って来ましたよ。もちろんリボレのドラムステーションです。このお店は都内でももっとも信頼出来るお店の一つ。なんと言っても店長さんが最高。ドラムに関する質問だったらおよそなんでも答えてくれます。


お店に行った目的はまたしてもエレドラの試奏です。しつこいね〜。何回行ってるんだよ!と自分でもツッコミたくなりますが、自分が納得いくまでとことん調べないと気が済まないのです。


以前からR社とY社のエントリーモデルを比較してきて、どうしてもR社の方が完成度が上に感じてしまうということがありました。


なので本当にそうなのかをしつこくしつこく確認してきました。


だってY社と言えば生ドラムを作っている会社ですよ?そこがリリースしている製品がR社に大きく遅れを取っているというのがどうにも信じられなくて。


というわけで今回はただそこにあるエレドラを叩くのではなく、まず設定を全て初期化してデフォルトの状態でどの程度使い物になるかを確認。


※この初期化と言う作業は実は結構大事で、店頭に展示してあるエレドラはいろんな人が叩いていろんなところをいじっているので時々ものすごく変なパラメータのセッティングになっているんです。その状態のまま叩くと「なんじゃこりゃ?使えね〜」となってしまうのでまずは初期化してデフォルトの状態で試奏してみてどの程度使えるかを確認することはとても大切。


次にそこから自分なりに調整してどこまで追い込めるかというのがテーマ(普通楽器屋でそこまでやりませんよね(笑))。


初期化して叩いてみた感触としては「悪くない」という印象。このままでも全然OKという人は結構いると思います。やはりデフォルトはメーカーもかなり試行錯誤してセッティングを決めてきているので当然でしょう。


ただどうしてもハイハットダイナミクスが気になるのでベロシティカーブを自分の好みに調整。まずまず気に入ったニュアンスに調整出来ました。ここも合格です。


また以前からどうしても気に入らなかったハイハットのハーフオープンになる時のハイハットペダルの緩め具合もパラメータで調節。こちらもほぼ気にならないレベルで調整出来ました。ここも合格。


ドラムの音は連打はちょっと気になりますが、単発の音はさすがにドラムメーカーの音という感じで良い音が鳴ってくれます。


というわけで以前からずっと気になっていた部分についてはセッティングでかなり追い込めることが確認出来たので近いうちにこのY社の製品を買おうと思います。一日中叩いていそうな予感^^


子供に叩かせてもいいしね。


ちなみに今ドラムステーションでは新春特別セールをやっていて、このエレドラがかなり安く販売されています。


狙っている方は是非どうぞ。


YAMAHA DTX450K/YAMAHA
¥価格不明
Amazon.co.jp
※今ドラムステーションだとこのセットが56800円くらいで買えます。