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良いドラマーになるためのブログ

【プロドラマー・ドラム講師たいこもちのブログ ドラムネタは意外と少ないかも】

結局誰得?

映画・テレビ・マンガ

ツイッターでたまたまそんな会話になったのですが...

歌番組とかライブDVDとかを見ていると観客席が映ることがあります。

ライブなので観客を映して現場の盛り上がりを伝えるという意図は分からなくもないんですが、それをあまり頻繁にやられると見ているこちらとしてはやはり


萎えます。
イラッとします。


そんなヒマがあったら1秒でも多くアーティストやプレイヤーを映せよ、と。

なんで金払ったDVDで客のドアップを何秒も見せられなけりゃならんのじゃ。

時折映像の世界の人って映像的な面白さ、美しさや演出を優先してしまって音楽ファンの気持ちが分かってないな〜と思うことがあります。

ギタリストがソロを弾いている時にボーカリストの客煽りを映したりするともう、ね(笑)。

もちろんその辺りを両立している人もいるんで是非音楽番組やライブDVDなどは音楽ファン目線で制作をお願いします。

■追記
音楽番組で観客にアタマの上で手拍子を打たせる演出が嫌い。しかも4拍全部手拍子を打つところが特に(笑)。いわゆる西洋音楽は2拍、4拍でノるものです。

忌野清志郎さんがいいともに出た時に即興で何か歌おうとしたら客の手拍子がイケてなくて(4拍全部打っていた)萎えて止めたシーンがあったことを覚えています。

音楽のノリ方なんでその人の自由じゃないか!とかすぐ言い出す人がいるんですけど、最低限ルールがあるんですよ。

演歌を2拍、4拍で取ったらあの哀愁は出ないし、ジャズを1拍、3拍でとったらスウィングが台無しです。そういうものです。