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良いドラマーになるためのブログ

【プロドラマー・ドラム講師たいこもちのブログ ドラムネタは意外と少ないかも】

美味しいご飯が食べたい..

ヘルシオを買った(買わされた?)ドラマーのKくんに触発されたのもありまして...

 

調理家電が欲しくなりました(笑)。

 

特に炊飯器。

 

今使っているのは炊飯器としてはそれほど高い価格帯のものではありませんが必要な機能はひととおり付いていて、使い勝手に不満はありません。

 

ですが以前使っていた安物の炊飯器(数千円レベル)と比べても明らかに炊き上がりの味に不満を感じています。

 

その差はそれほど舌が肥えていないワタクシでもわかるレベルで奥さんも「前のほうが美味しかったかも」と言っています。

 

というわけで炊飯器を物色していたのですが、2つ気になる製品を見つけました。

 

■BALMUDA

やっぱりこのメーカーは気になりますね。

 

BALMUDA The Gohan

 

BALMUDAはなかなかおもしろい家電メーカーですでに各家庭に行き渡っていて入り込む余地はないと思われる分野に新しい視点で切り込むスタイルが特徴。扇風機で一躍有名になりました。

 

そして特筆すべきはその売り方。

 

性能ももちろん悪くはないんでしょうけど、とにかくストーリー作りが上手い。

 

サイトをパッと見ただけでもわかりますが、商品を売るというよりも、その商品が自分の生活に入ってきたらこんなに毎日ワクワクするんだよ!みたいなアピールのしかたをします。iPhoneに通じるものを感じますね。

 

The Gohanは三合炊きなのでサイズ的には今のところギリギリ足ります。(下のチビ達が中学生くらいになったらまったく足りないと思いますが)

 

価格も4万円台前半というのは結構絶妙かもしれません。BALMUDAは一貫して「いい製品だけれど値段も高い」という印象のあるメーカーでしたが、この炊飯器に関しては機能もシンプルだし他社の最上位機種に比べたら全然安いです。

 

まだ発売されていないので様子見ですが口コミなどを見て評判が良さそうなら購入するかもしれません。

 

■VERMICULAR

 

VERMICULAR RICEPOT

 

こちらはBALMUDAに比べると価格が高い(79800円)ので買うことはまずないと思いますが、ただとても気になるメーカーではあります。

 

BALMUDA同様うまくストーリーを見せて購入意欲をそそりますね。

 

鋳物ホーロー鍋でご飯を炊くというのはなんかキャンプでご飯を炊くみたいな感覚があって考えるだけで美味しそうです。

 

面白いのはどちらも保温機能を思い切ってカットしたこと。私も保温はご飯が不味くなるのですぐに切ってしまいます。

 

最近の炊飯器は「保温しても美味しさをキープ」を売りにしているものをありますが、そこで無理に頑張るよりも保温は潔く捨ててご飯が冷めたら温め直して食べてくださいという方が好きですね。

 

というわけでしばらく悩みますが時期が来たら思い切ってBALMUDA買っちゃうかもしれません。